重炭酸泉で冷え性さよなら!代謝もアップ

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←コレが冷え性に効くのには理由があった!

バブが冷え性にイマイチなのは…

温泉(炭酸泉)に入るといつまでもポカポカなのに、炭酸力のバブではイマイチその効果が感じられない!という方におすすめなのが

重炭酸入浴剤(炭酸水素イオンが溶け込んだお風呂)である

薬用Hot Tab【温活365】



テレビでもCM放送中ですね♪

ではなぜバブがすぐ冷めてしまい、炭酸泉や薬用HotTabはポカポカが続くのか?
を見ていきましょう。

文中いろいろなところから文献を引用しているので
わかりにくいかもしれませんが、

以下の物質名だけは理解してお進みくださいね♪

二酸化炭素 = 炭酸ガス = (CO2
重炭酸(イオン) = 炭酸水素イオン = (HCO3-)
炭酸イオン = (CO32-)


そんな面倒くさいことはいいから、まずは自分の体で試してみたい!
という方はこちらからどうぞ
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炭酸泉の効果とは?

大分県の長湯温泉やドイツなど欧州で温泉療法として使われており、「心臓の湯」とも言われている炭酸泉とはどのようなものか?


「新版 温泉療法」より「炭酸泉の効果」

  • 二酸化炭素は皮膚から容易に吸収され、血管に入る
  • 二酸化炭素自体は有毒だが、肺を通過する時に呼気として吐きだされるので蓄積しない
  • 二酸化炭素には強力な血管拡張作用がある
  • そのため、炭酸泉への入浴は血圧が下がり、体が良く温まる
  • 血管が広がることで心臓は楽に血液を送り出すことができる(心臓の湯)
  • 酸素を運搬する赤血球は、二酸化炭素濃度の高いところでは酸素を離すので、酸素が身体の隅々にまで供給される
  • 入浴中に二酸化炭素を吸うことで、脳の血流が増加したとの報告もあり、今後脳動脈硬化症、脳梗塞後のリハビリに役立つ可能性もある
  • 炭酸泉は皮膚の温受容体の感受性を高めて温かさを感じやすくさせる一方、冷受容体の感受性を低下させ冷たさを感じにくくさせる作用があるので、同温度のお風呂に比べて2~3℃温度を高く感じる。(36℃でも寒くない)
  • 日本では長湯温泉(大分県)五味温泉(北海道)など数カ所あるが、一般に日本の温泉は水温が高く、ガス成分は揮発しやすいので数は少ない
  • ヨーロッパでは広く存在し、濃度も高いので入浴だけでなく飲泉にも利用される
  • 飲むと胃粘膜の血流が増加し、胃の動きが活発になる


    いつまでもポカポカと手足の先まで温かい理由、
    炭酸泉が心臓の湯と言われ体に良いという理由、
    がわかりましたね♪

炭酸について ちょっと補足です!

上に記してあることは大まかに言うと本当なのですが、細かく言うならば、

実際に効いているのは二酸化炭素ではなく、

重炭酸(炭酸水素イオン)という物質なのです。


ちょっと小難しい話になってしまい申し訳ありませんm(__)m
時間のない方、理科が嫌いだった方は読み飛ばしてください

「温泉の科学」より「炭酸物質の変化」

温泉分析表には次のような3種の成分の項目が書かれています。
たいていの温泉には以下のうちの どれかが多少なりとも含まれています。
これらはすべて二酸化炭素を主物質として形を変えたもの で、「炭酸物質」という同一の化学種とみることができます。

陰イオン: 炭酸水素イオン(HCO3-) 炭酸イオン(CO32-)
遊離成分(非解離成分): 遊離二酸化炭素(CO2

それぞれの成分どうしには、次のような関係があります。

 CO2 + H2O ⇔ H2CO3 ・・・(1) 二酸化炭素が水に溶けて炭酸をつくる反応
 H2CO3 ⇔ H+ + HCO3- ・・・(2) 炭酸が炭酸水素イオンに解離する反応
 HCO3- ⇔ H+ + CO32- ・・・(3) 炭酸水素イオンが炭酸イオンに解離する反応


次に

現役高校教師(かずのすけさん)のブログより

バブが冷え性に効かないのは

炭酸泉にカラダを浸けてしばらく経つと、浸漬していた部分が赤く発赤します。

痛みなどは一切なく、実際にこの状態を分析すると「血管が拡張されていた」ことがわかったのです。

実は「水に溶けた二酸化炭素が経皮吸収される」ということは、これまで多くの研究が行われて科学的に立証された事実なんです。

*二酸化炭素は炭酸イオンと気体分子の二つの形態で液体中に溶存していますが、基本的には炭酸イオンの状態が経皮吸収性に優れるようです。


では、ふたたび「温泉の科学」より

冷え性にはHotTab

右の図は、純水中に炭酸物質が溶けているときに、pHによってそれぞれの量比(モル比)がどう変 化するかを表したものです。

酸性の領域では炭酸(H2CO3)が優勢ですが、pHが6.3くらいよりも中性 になっていくと炭酸水素イオン(HCO3-)のほうが優勢になっていきます。

なお、酸性域では 炭酸(H2CO3)は水中で不安定になるので、実際には炭酸ガス(CO2)の形で存在しています。

さらにア ルカリ性になると炭酸イオン(CO32-)が少しずつ現れはじめてきます。

強いアルカリ性の領域では 、炭酸物質の全てが炭酸イオン(CO32-)になることもあります。

つまり、バブよりホットタブが効くわけは

いろいろと細かい資料をあげましたが、要するに

バブよりもホットタブが効く理由は、

  • 炭酸は、酸性ではガス状態に、中性ではイオン状態になる

  • 炭酸は、ガス状態(二酸化炭素)よりもイオン状態(重炭酸イオン=炭酸水素イオン)の方が体内に取り込まれる量が多く、効果が大きい!

ということであり、

  • 特許製法で中性で重炭酸イオン(炭酸水素イオン)がたくさんお風呂の中で発生するのが
  薬用Hot Tab【温活365】

  (炭酸泉である長湯温泉もpHは中性です)

  • 酸性で効果が弱い炭酸ガス(二酸化炭素)がお風呂の中で発生するのが
    炭酸力のバブ


    ということなのです。


    どちらが冷え性に効くのかは一目瞭然ですね

↑↑↑重炭酸イオンが冷え性に効く!

HotTab開発秘話はこちら

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