重炭酸泉で冷え性さよなら!代謝もアップ

社長さんインタビュー

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HotTabの社長さんインタビュー

1ページ目でいきなり開発した社長さんの話を載せるといかがわしく感じる方もおられる(笑)と思うので、こちらのページで一部転載し、紹介いたしますね。

ちなみに、このHotTabを開発した社長さんは、コニカ(現コニカミノルタ)というカメラのフィルムメーカーの研究室長、開発センター長を務められた方で、680件の特許出願、科学技術庁長官賞、紫綬褒章をも受けられています。

この写真ケミカル技術が、HotTabの開発に生かされているそうです。

では、どうぞ。(一部編集しています)


【なぜ日本の人工炭酸泉や炭酸入浴剤は、ドイツの自然炭酸泉と効果が異なるのか?】

社長
私も最初は同じ疑問を持ったんです。なぜドイツの自然炭酸泉はこんなに温まるのに、同じ炭酸の日本の入浴剤はそれほど温まらないのか?とね。

Yさん
さっき「重炭酸泉」って言いましたよね。重炭酸泉と炭酸泉は違うんですか?

社長
いいところに気づいたね。簡単に言えば、ホットタブの湯やドイツの療養泉も大分の長湯温泉も、pHが中性の重炭酸湯。日本の人工炭酸泉や炭酸入浴剤は性質は違う酸性の炭酸ガスが中心なんです。

Yさん
pHが酸性とか中性とか、何が違うの?

社長
人間の血液のpHは中性でpH7.3から7.4。だから、中性の重炭酸イオンでないと溶け込めず、酸性の炭酸ガスはほんのわずかしか溶け込めないんです。

Yさん
重炭酸イオンが血液に溶け込むとどうなりますか?

社長
血管に溶け込むとpHが変わってしまうため、体はこのpHを変えないよう酸素を取り込もうと血管を拡張し血流を上げて体温が上がります。

【体を温めてくれるのは『重炭酸イオン』】

Yさん
なるほど。それで血液のpHは保たれ、血流が増えることで体温が高まるのですね。酸性の炭酸ガスは溶けにくいから血管も広がらないし、体もあまり温まらない・・・。

社長
昔は「酸性の炭酸ガスは肌を通過し易く血管に吸収され、体が炭酸ガスを異物として排出しようとして血管を拡げる」と言われていました。でも「血液には溶けにくい炭酸ガスは酵素の働きで重炭酸イオンとして大量に溶けることができ、酸素と同じ分圧になり呼吸もできるようになる」という医学の常識から考えても、前の炭酸ガス理論はおかしな話なんですよ。

Yさん
酸性ではいくら高濃度の炭酸ガスがあってもダメで、中性の重炭酸イオンだから中性pHの血液に溶けやすいという事ですね。

社長
その通り。日本の温泉法で、炭酸泉と呼ぶには炭酸ガス(酸性)の濃度がいくつ以上なければいけないと、昔の官僚によって決められました。それを忠実に守って酸性でなければ存在できない炭酸ガスをブクブク出していますが、分析学的にも医学的にも、炭酸ガスはわずかな重炭酸イオンを解離して生み出すだけで、体を温める効果は少なく、5分もすれば空気中に皆飛んでしまいます。

社長
ホットタブは錠剤の中でだけ酸性で、湯に入れると細かい炭酸ガスを発泡します。湯は中性だから、発泡した炭酸ガスは中和されてすぐに重炭酸イオンに変化して、お肌を浸透し血管に溶け込めるんだね。これを実現したのがクエン酸です。

Yさん
なるほど。なぜクエン酸がいいのですか?

社長
クエン酸はホットタブの命なんです。お肌の表面0.1mmの角質を膨潤させ、素早く、重炭酸イオンの浸透を助けます。また細胞の中心エンジン、ミトコンドリアにはクエン酸サイクルという重要なブースターがあり、疲労回復やアンチエイジングに重要な働きをします。クエン酸はホットタブの大きな特徴を発揮させる重要成分なのです。

Yさん
他の入浴剤には使われていないのですか?

社長
はい。なぜなら、酸性の入浴剤ではクエン酸は反応性が高く、錠剤化すると内部反応で自然発泡してしまい、ボロボロに破裂してしまうため、どこも実用化できなかったようです。

you
技術的に難しいということ?

(難しい話なので略します)
 いわゆる企業秘密というものです...

【重炭酸温泉を家庭のお風呂で味わう】

社長
超高齢社会の日本で、高齢者の多くが老々介護する時代を迎えるという現実、この悲劇をどうにかしたい。人の健康を守る事業に写真技術で恩返し、国家財政の再建にも貢献できればと思ったんです。

Yさん
ドイツの自然療法などと較べて、日本の医療をどう思いますか?

社長
薬を使った対症療法では病気の根本は治せません。薬は基本的に血流を下げ、免疫力を低下させ新たな病気を作り出します。「すべての病気は低体温から」と低体温の原因となる薬やストレスの害を新潟大の安保徹教授が警鐘を鳴らし続けて暮れていますが、私もその通りだと思います。

Yさん
重炭酸泉で体を温めて本当の健康が得られ、介護のいらない社会になればいいですね。

社長
その通り。ドイツの重炭酸療養泉は「心臓の湯」とか【命の泉】とか呼ばれ、薬に頼らない自然療法が国民的な支持を受け、成果を上げています。この効果を家庭のお風呂でも味わってもらおうというのが、ホットタブ開発の狙いです。




いかがでしたか?
心も温まるお話でしたね♪
ホットタブで心も体も温まりましょう

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